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~120年前に生まれたフィレンツェ伝統の味~

1898年、多くの観光地が並ぶイタリア・フィレンツェの中心街、その中でひときわ異彩を放つオルサンミケーレ教会の近くに、イタリアで初めてのバール(立ち飲みカフェ)が誕生しました。アンティークの真鍮や鏡、木工細工が施され、芳醇なアロマの香りで店内を満たすその「バール」 のコーヒーはフィレンツェに住む人々の心と味覚を魅了し、故郷の香りと味として今でも親しまれています。

イタリアでは、このバールをきっかけに庶民的なお店として一般的にもコーヒーが広がるようになりました。この世界初のバール「Il Caffe Manaresi」を誕生させたのが、マナレージ・コーヒー創業者の「アレッサンドロ・マナレージ氏」です。1898年創業のマナレージ・コーヒーは、長年の卓越された知識と技術をもって、世界中から最も質の高いコーヒー豆を厳選し、今でも変わらない伝統的な方法でコーヒーの焙煎を行っています。

現在に至っても、120年前の味と香りを受け継ぎ、正真正銘のイタリアン・エスプレッソを作り出しています。

1898年創業

マナレージ・コーヒー

~マナレージ・コーヒーの歴史~

1898年10月6日

イタリア・フィレンツェのデッレ・ポルト・ヌオーヴェ地区に、アレッサンドロ・マナレージによって、バール「Il Caffe Manaresi」がオープンされる(立ち飲みカフェを意味する「カフェ・デ・リッティ」とも呼ばれていた)


1956年

イタリアの人気雑誌「OGGI」の第21号に、フィレンツェ初のコーヒーショップとして特集される


1958年

60周年を迎える


1960年~1980年

フィレンツェに新店舗をオープン


1986年

現在のオーナーへ会社の所有権が変わり、国内コーヒー市場へ流通開始 ダビデ像のブランドロゴが誕生 焙煎所をフィレンツェから現在のキャンティシャーレに移す


1998年

マナレージ100周年記念に新ブレンド「マナレージ・グルメ」を開発


2010年

ESEカフェポッド 販売開始


2012年

バキュームパック 販売開始


2016年

ネスプレッソ互換カプセル 販売開始


2017年

イタリア国外市場へ進出


2019年

Nobilis SRS Japanと提携し、日本市場へ進出

マナレージのこだわり

フィレンツェ最古のロースターであるマナレージは、120年以上にわたるビジネスで築き上げた独自の生豆入手ルートをもっており、 安定した価格で高品質のコーヒーを生産することができます。 焙煎機は、ドイツの「PROBAT」社製の世界最高級のものを使用しています。高温に耐え抜く重厚な本体の反面、微妙な味の変化にかかわるデリケートな操縦が必要なため、マナレージでは熟練の職人が常にマシンの傍で100年以上受け継がれてきた味を守っています。 何度も焙煎工程はチェックされ、伝統の味が厳しく追求されています。 高温で焙煎された豆は、工場内のサイロに送られ常温に冷やされます。 その後、酸化を防ぐアルミパッケージにて丁寧に梱包、 手作業による1パックごとの検品作業が行われ、そしてようやく出荷となります。 マナレージでは、作りおきはせずに毎日丹精込めて少量ずつ製造を行っています。また、弊社は現地から空輸にて手配しますので、常に新選でおいしいコーヒーをお客様へご提供することが可能です。